調査について詳しくはこちら↓
新サイト http://www.san-oh-research.jp/

 


内視鏡調査 

工業用内視鏡を用いて、排水管・給水管内調査・診断を行います
ビル・マンションの密閉パイプシャフトに内視鏡を投入し、パイプシャフト内設備の調査・診断を行いますこの他、「カメラヘッド径32mm・全長60mのパ イプカメラ」と「直径6mm・全長3.5mのファイバースコープ」を用いて撮影可能な様々な部分の調査承ります
 調査責任者は建築設備診断技術者(ビルディングドク ター〈建築設備〉)資格を取得し、幅広い知識を持って調査・診断に当たります

ビデオ及び写真をデジタル記録し、適切な編集をしたビデオと不具合の原因や改善案まで考察した報告書を作成します

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漏水調査及び修理工事 (工業用内視鏡を活用します)

埋設部漏水調査(給水管)

敷地内埋設管の管路調査(管路調査機使用)
音調調査機による漏水調査
漏水個所掘削応急修理

 

埋設部漏水調査(排水管)

漏水個所付近の埋設排水管を内視鏡調査
排水枡の漏水(インバート破損脱落等)個所は、周囲の排水管の状況を内視鏡で確認 (逆勾配の有無)

 

室内床下漏水調査

床板に7o程度の穴を開けファイバースコープ(直径6o)による漏水調査

(従来の調査では床を大きく開口していたため漏水の修理の他に調査の費用も多額になってしまいがちです、当社では絨毯などに隠れる部分に小 さな穴をあけることによって、調査に伴う依頼者の負担を軽減します)

漏水の緊急修理または修理見積の作成
階下に被害が生じた場合、保険申請用の対応を致します (報告書・見積書の作成〜内装復旧工事まで全てに対応可能)

 

密閉PS内調査

マンションには壁で囲まれた密閉型パイプシャフト内に配管などの設備が設置されている場合があります
このパイプシャフト内で漏水が発生した場合、場所の特定が困難です

当社ではこのような場合、上階のパイプシャフトに60mm〜100mmの開口部を設け、工業用内視鏡を投入します
この調査によって、大まかな漏水個所が判明しますので、その後の修理工事の費用軽減につながります

上記の調査について、診断結果を報告書・ビ デオで、また改善案とその施工見積を作成致します

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水道設備点検及び診断

ビル・マンションの設備・機器の点検を行います
点検で発見された要改善点について、改善案と見積書を提出致します

定期保守点検契約も承ります

 

設備・機器リニューアル工事

古いビル・マンション等の受水槽・高架水槽及び共用給水管の全面取替工事
ポンプ等の機器取替工事
パイプシャフト(メータボックス)内メータ廻り給水管取替工事
パイプシャフト内共用排水管の取替工事

※マンションでは、管理組合 が管理している「共用部」と呼ばれる部分です
 費用は管理組合の負担となります

室内リフォーム

室内給水管・給湯管及び排水管の取替工事
蛇口パッキン等取替
内装工事(フローリング張替・壁紙張替・間仕切り変更等)

※マンションで「占有部」と呼ばれる部分 です
 多くの場合、所有者の個人負担です

 

排水管高圧洗浄

飲料用貯水槽清掃

作業監督者の資格を有している責任者のもとで適切な清掃作業を実 施致します